顔用と体用

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体用は顔に使わないこと

日焼け止めには顔用と体用とあります。どちらも同じ日焼け止めに変わりはないのですが、使い方に少しばかり注意が必要になります。よく顔用を身体にもつけて紫外線から肌をカバーする人がいますが、それは問題ありません。顔用の日焼け止めは刺激が弱いものが多く、顔以外の肌につけても刺激を感じずに紫外線から肌を守ることができます。しかし体用の日焼け止めを、顔につける人もいます。それはあまり良い方法とはいえません。体用の日焼け止めは顔用に比べて刺激が強く作られているものが多く、顔につければ肌荒れや肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が高まります。体用の日焼け止めを顔につけることは控えるようにすることは、日本の化粧品の連合会でも伝えられていることです。実は顔の肌は体の肌に比べて皮膚が薄く、刺激の強さに敏感に反応します。そのため顔用の日焼け止めはその刺激を感じないように、低刺激に作られているものが多いのです。しかし体用の場合は顔に比べて皮膚が厚いことから、紫外線から守る防御効果を高めるために刺激が強くなり、しかも種類によっては清涼感を引き出すためにメントールを配合されているものもあります。紫外線から肌が焼けないように、肌を守るために日焼け止めはつけます。しかしつけ方を誤ってしまえば、肌を守るはずが逆に肌トラブルを引き起こす原因を作ってしまう可能性が出てきます。きれいな肌を保つことができるようになるためにも、日焼け止めの使い方には注意が必要です。

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